私にしてはフットワーク軽く、行ってまいりましたー!
100min. All about TAICHI
電話したらまだ席があるってことで予約して、当日現地で引き換え。
海のものとも山のものともわからない、大衆演劇…。
私の中ではねー、三味線ベベン和太鼓ポポポンの中、女形の太一くんが踊ってね〜
後半は新喜劇みたいな感じ(背景ね)でお芝居して、その中に殺陣があって太一くんがバッサバッサわるもんをやっつける…てなイメージ。(どうよこれ)
ぜんっぜん違ったw
まず最初
「早乙女太一です。今日はお越しいただきありがとうございます」
てな、本人の声から始まる!うおっすげー!
そして、女形の太一くん登場〜。客席から「タイチ!」の掛け声!
傘やら扇やらを使って舞います。
音楽はなんやら洋楽だったり、涙そうそうだったりw
衣装や髪形を次々変えて続く女形の舞い…ほんとに美しく妖艶でした。
女形ってそもそもなんなの?
なんで男がわざわざ女の格好してやんの?
ってのが心の奥底にあっていまいちわかってなかった私なんですが(^_^;、
いや、わかった、意味わかった。
まず男の人の方が体が大きいから舞台映えしますわな。
それにあのしなり!体をそらせてそのままの姿勢でいたり、中腰や不自然な姿勢を一定時間キープするにはかなり筋力必要。
重い衣装や鬘をつけて素早く動いたり着物を美しくさばいたりするには、相当な体力も必要。
ううん、納得!!
で、その美しさに素直に感動しました。
太一君のあの流し目は殺傷能力120%!即死です。
なんか私…日舞とかやりたくなってしまいました。(そっちかい)
途中、太一くんの妹らしき子とお母様らしき方の舞があったりして。
弟らしき子のダンスがあったり。え、ダンス?
音楽も琴と尺八のロックな感じの生演奏。えーっっ!!
一体どこに向かって行くのじゃー!
そして、障子が並べられ、それを突き破って太一くん登場!
劇団の人たちを従えて、踊る!踊る!えーっ踊るんかい!!ジャニーズかい!!(いやまぢで)
しかもめちゃ上手やし!
もちろん期待していた殺陣もありました。殺陣の途中には…客席に飛び降りた!
で、私のすぐ横に来てくれました〜。ぎゃーっっ
2度ほど来てくれて、舞台に戻るときには照明の逆光に飛び散る汗がキラキラと…いよっ逆光王子!
なんと太鼓もあったんですよ。何でもできるんですな…。
これがまた、体全体を使ったたたき方が美しく。絵になるんですわ。
全編バックに音楽が流れているので、ここで初めて「はっ!」という掛け声を聞けましたw
なんかねぇ。もうすごい19歳ですよ…当たり前だけどめっちゃプロ。
小さいホールで、しかも後ろの方は結構空席もあったんですけどね…。
そんなこと関係なく、今目の前に座る私たちのために、全身全霊で魅せてくれました。
もう早乙女太一は存在が芸術!
カテコではスタオベで、なんとまぁ深々としたお辞儀を!蘭兵衛比3倍!
そんでなんと手も振ってくれました〜。誰だお前〜。イメージと違う〜。
幕が降りてからも鳴り止まない拍手…
と、幕が開いて、マイクをもった太一くんが!
「さっき気付いたんですけど、今日は10代最後の舞台(座長)10代最後の女形…」
と挨拶を。ここでプルルル…と客席から電話の音。
ぎょっとすると、すかさず太一くん
「誰か携帯鳴ってますけど」
場内爆笑。いよっ、つっこみ王子!
「今までの10年間は長かったようで…とても長かったです(どないやねん)。これからいつまで出来るか分かりませんが(客席からずっと!の掛け声)これからもよろしくお願いします」
てな感じでした。(ついったよりコピペw)
また深々とお辞儀をして、幕が閉まってみんな帰り始めてしゅーりょー…とおもたら!
「みなさん、すみません!」
上手にまた出てきた!客席ぎゃー!!みな前列に詰め寄るっ!
「さっきお伝えしようと思って忘れてしまって…。
今日は明日朝から仕事があるのですぐにほんとにすぐに東京に戻らなくてはならなくて…。
いつもなら送り出しをさせていただくのですが、今日は無しで…すみません」
客席からえーっっの声。
そしたら舞台下で手を伸ばす人たちと握手して手紙ももらってたよ!!
たぶんこれ、すごく貴重なシーン。
送り出し無しで残念だけど、すぐ近くで見れたし、何より素晴らしいエンタテイメントで満足でした。
また行こうかな〜て気になってるw
お値段も拘束時間もお芝居よりかなり行きやすいし。
などなど思いながら帰ってきたら、太一くんのブログ。
支えられ続けて
今日、10代最後の舞
ありがとうございました。
う。なんてええ子なんや…。このあたりもイメージと全然ちがうわ。
あの一座の中に育つというのは本当に特殊な環境ですね。
髑髏城関係で雑誌もいろいろ見て、彼のイメージがとても変わりました。
恥ずかしがり屋で人見知りででもチャレンジブルで努力家で常に前を向いている。
もうすぐ20歳、これからの活躍をますます期待します。
映像よりやっぱり舞台の方で。
★追記★
太一くんが昨日慌てて帰ったお仕事
劇場版 テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」初日舞台挨拶 9/3(土)新宿ピカデリーで行われる初日舞台挨拶の模様のUSTREAM配信 9/3(土) 10:55〜11:25(予定)※生放送
見ましたー!
こっちはまた蘭兵衛化してたw
Ustコメでも「早乙女太一、エリカ様か!」みたいな突っ込み多くてわろたw
これね…朱雀の公演とわざと差をつけてるとしたらすごいわ。
朱雀公演の特別感が増すもの。
まぁ、どっちにしても黙ってるだけで機嫌悪く見られるタイプではありますね。
記事でも「早乙女太一、テニプリで声優初挑戦も「まだ見ていない」」
とか表題に書かれちゃったりして。
でもこれは仕方ないよ…いつ仕上がったか知らないけど、髑髏城でずっと大阪でそのあとは昨日の夜まで朱雀の公演で、こんなに慌てて東京に戻ったんだもの。
記事書いた人いじわるー。(でた、母目線)
そんで、月曜からはまた髑髏城ですね。体大丈夫なんかいな。
朱雀公演もよかったけど、やはり蘭兵衛が不動のNO.1。
本当に役に嵌っているんだもの…。
もちろん涼くんもはまってるけどね!
涼くんファンでも彼の登場シーンは目を奪われること間違いなし、必見です!
100min. All about TAICHI
電話したらまだ席があるってことで予約して、当日現地で引き換え。
海のものとも山のものともわからない、大衆演劇…。
私の中ではねー、三味線ベベン和太鼓ポポポンの中、女形の太一くんが踊ってね〜
後半は新喜劇みたいな感じ(背景ね)でお芝居して、その中に殺陣があって太一くんがバッサバッサわるもんをやっつける…てなイメージ。(どうよこれ)
ぜんっぜん違ったw
まず最初
「早乙女太一です。今日はお越しいただきありがとうございます」
てな、本人の声から始まる!うおっすげー!
そして、女形の太一くん登場〜。客席から「タイチ!」の掛け声!
傘やら扇やらを使って舞います。
音楽はなんやら洋楽だったり、涙そうそうだったりw
衣装や髪形を次々変えて続く女形の舞い…ほんとに美しく妖艶でした。
女形ってそもそもなんなの?
なんで男がわざわざ女の格好してやんの?
ってのが心の奥底にあっていまいちわかってなかった私なんですが(^_^;、
いや、わかった、意味わかった。
まず男の人の方が体が大きいから舞台映えしますわな。
それにあのしなり!体をそらせてそのままの姿勢でいたり、中腰や不自然な姿勢を一定時間キープするにはかなり筋力必要。
重い衣装や鬘をつけて素早く動いたり着物を美しくさばいたりするには、相当な体力も必要。
ううん、納得!!
で、その美しさに素直に感動しました。
太一君のあの流し目は殺傷能力120%!即死です。
なんか私…日舞とかやりたくなってしまいました。(そっちかい)
途中、太一くんの妹らしき子とお母様らしき方の舞があったりして。
弟らしき子のダンスがあったり。え、ダンス?
音楽も琴と尺八のロックな感じの生演奏。えーっっ!!
一体どこに向かって行くのじゃー!
そして、障子が並べられ、それを突き破って太一くん登場!
劇団の人たちを従えて、踊る!踊る!えーっ踊るんかい!!ジャニーズかい!!(いやまぢで)
しかもめちゃ上手やし!
もちろん期待していた殺陣もありました。殺陣の途中には…客席に飛び降りた!
で、私のすぐ横に来てくれました〜。ぎゃーっっ
2度ほど来てくれて、舞台に戻るときには照明の逆光に飛び散る汗がキラキラと…いよっ逆光王子!
なんと太鼓もあったんですよ。何でもできるんですな…。
これがまた、体全体を使ったたたき方が美しく。絵になるんですわ。
全編バックに音楽が流れているので、ここで初めて「はっ!」という掛け声を聞けましたw
なんかねぇ。もうすごい19歳ですよ…当たり前だけどめっちゃプロ。
小さいホールで、しかも後ろの方は結構空席もあったんですけどね…。
そんなこと関係なく、今目の前に座る私たちのために、全身全霊で魅せてくれました。
もう早乙女太一は存在が芸術!
カテコではスタオベで、なんとまぁ深々としたお辞儀を!蘭兵衛比3倍!
そんでなんと手も振ってくれました〜。誰だお前〜。イメージと違う〜。
幕が降りてからも鳴り止まない拍手…
と、幕が開いて、マイクをもった太一くんが!
「さっき気付いたんですけど、今日は10代最後の舞台(座長)10代最後の女形…」
と挨拶を。ここでプルルル…と客席から電話の音。
ぎょっとすると、すかさず太一くん
「誰か携帯鳴ってますけど」
場内爆笑。いよっ、つっこみ王子!
「今までの10年間は長かったようで…とても長かったです(どないやねん)。これからいつまで出来るか分かりませんが(客席からずっと!の掛け声)これからもよろしくお願いします」
てな感じでした。(ついったよりコピペw)
また深々とお辞儀をして、幕が閉まってみんな帰り始めてしゅーりょー…とおもたら!
「みなさん、すみません!」
上手にまた出てきた!客席ぎゃー!!みな前列に詰め寄るっ!
「さっきお伝えしようと思って忘れてしまって…。
今日は明日朝から仕事があるのですぐにほんとにすぐに東京に戻らなくてはならなくて…。
いつもなら送り出しをさせていただくのですが、今日は無しで…すみません」
客席からえーっっの声。
そしたら舞台下で手を伸ばす人たちと握手して手紙ももらってたよ!!
たぶんこれ、すごく貴重なシーン。
送り出し無しで残念だけど、すぐ近くで見れたし、何より素晴らしいエンタテイメントで満足でした。
また行こうかな〜て気になってるw
お値段も拘束時間もお芝居よりかなり行きやすいし。
などなど思いながら帰ってきたら、太一くんのブログ。
支えられ続けて
今日、10代最後の舞
ありがとうございました。
う。なんてええ子なんや…。このあたりもイメージと全然ちがうわ。
あの一座の中に育つというのは本当に特殊な環境ですね。
髑髏城関係で雑誌もいろいろ見て、彼のイメージがとても変わりました。
恥ずかしがり屋で人見知りででもチャレンジブルで努力家で常に前を向いている。
もうすぐ20歳、これからの活躍をますます期待します。
映像よりやっぱり舞台の方で。
★追記★
太一くんが昨日慌てて帰ったお仕事
劇場版 テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」初日舞台挨拶 9/3(土)新宿ピカデリーで行われる初日舞台挨拶の模様のUSTREAM配信 9/3(土) 10:55〜11:25(予定)※生放送
見ましたー!
こっちはまた蘭兵衛化してたw
Ustコメでも「早乙女太一、エリカ様か!」みたいな突っ込み多くてわろたw
これね…朱雀の公演とわざと差をつけてるとしたらすごいわ。
朱雀公演の特別感が増すもの。
まぁ、どっちにしても黙ってるだけで機嫌悪く見られるタイプではありますね。
記事でも「早乙女太一、テニプリで声優初挑戦も「まだ見ていない」」
とか表題に書かれちゃったりして。
でもこれは仕方ないよ…いつ仕上がったか知らないけど、髑髏城でずっと大阪でそのあとは昨日の夜まで朱雀の公演で、こんなに慌てて東京に戻ったんだもの。
記事書いた人いじわるー。(でた、母目線)
そんで、月曜からはまた髑髏城ですね。体大丈夫なんかいな。
朱雀公演もよかったけど、やはり蘭兵衛が不動のNO.1。
本当に役に嵌っているんだもの…。
もちろん涼くんもはまってるけどね!
涼くんファンでも彼の登場シーンは目を奪われること間違いなし、必見です!
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こしお りなさん、もうはまってますね!
太一君のこと弁護しちっゃてますよ(笑)
りなさんの大衆演劇のイメージ、あながち外れてないですよ。
私が初めて見たのは、太一君が15歳の頃ですが
先に股旅モノのお芝居があって
その中で殺陣があって、太一君がばっさばっさと斬っていく形でした。
そのお芝居が終わると、太一君が女形に変身して妖艶な舞いを披露するという形でした。
その後に見たときは、お芝居はなくて、殺陣をショーのように見せて、次の部で女形で芝居仕立ての舞いでした。
今回は太鼓もあったのですね。
随分と進化しているようで、また見たくなってきましたよ(笑)
他の公演のときは、シャイだから自分を出せずにいるんじゃないでしょうか。
トーク番組でも司会者泣かせの受け答えですし(笑)
そこがエリカ様ぽく見られてしまうのかも。
でも、仲の良い人との話を聞くと、相当ユニークなかんじです。
きっと気心知れた人にしか素の部分を見せないんでしょうね。
あ、私も弁護しちゃってる?(笑)
今後も遠くから近くから、応援していきたい人ですよね。
りな こしおさん
いやー、いいですね、太一くん!
蛮幽鬼のときも目を奪われましたが、ここまでではなかったです。
今回は心も奪われましたw
でもあれですね、どっちかっていうと蘭兵衛にっていう方が強いかもしれません。
また近くで公演あったら行きたいですけど!
こしおさんとの距離が離れていてほんとにかなしぃ〜!
一緒に行きたい〜(笑)
大衆演劇、それっぽいのもあるんですね。(よかった)
私が行ったのは初の試みだったみたいで(ってことも全然知らなかったんですけど)、ほんとに洋もののショーみたいでした。
でもどれも完成度が高くてさすがだなぁって感じで、大満足でした。
演目としてこれからもやるんでしょうね。
全然関係ですが、太一君の弟君と妹ちゃん…学校はどうなってるの?といらぬ心配をしてしまいました。
トーク番組みたいなぁ。
この無愛想なところも私は魅力だと思うので、かなりツボにはまりそうです(笑)

